2024年を振り返り
年の瀬です
今年もお世話になりました
私はというと、毎年恒例寒いから実家には帰らず都内でひたすら酒を飲んでおります
ふるさと納税でデカ海老とかいくらとかサッポロクラシックとか頼んだのでなんだかいいものを食べながら年を越せそうです
さて、カウントダウンは何を観ようかね…(カムバックカウコン)
折角なので2024年の振り返りを…あ、大倉くんのソロイベに関しては年明けに綴ります(絶対に残したいあのイベントは)
●1月
年明けと同時にサブスク解禁♪今年は外部フェスや自主フェスもあった為、いいタイミングで解禁できたんじゃないかなと思う
元日から関ジャニ∞TVで鍋をつつく5人が観られたりFIRST TAKEで話題をちょろっと掻っ攫ったり楽しかったね
現場としてはTravis Japanのコンサートに初めて参加し、更新期限の近づいていたSexy Zoneの中島ケンティー健人名義と入れ替わるようにFCに加入した(名義は松田元太)
確か、このトラジャ宮城公演初日終わりにスマホを観たら『2月4日に改名するよー』ってお知らせが来てた気がする
●2月
改名したね
一人で改名の日を迎えられなくて友達と見ていたけど、あの日に流れていたのも無限大だったな〜とか、やっぱり∞は残して欲しいなとか、もう関ジャニ∞でよくね?とか色々なヲタクの気持ちがあの日あの時間12:00に詰まっていたと思う
今思うと、微塵も名前が漏れずにあの瞬間に関ジャニ∞TVでみんなが一斉に知られたのは本当に良かったよね、本当に本当に
セーラームーンの変身シーンのごとくキラッキラの中から、少し気恥ずかしそうに「す…SUPER EIGHTでぇす…」って出てきた5人、本当に良かった
ハレの日に相応しい白地に爽やかな色合いのスーツに身を包んだ5人
名前はそう来たか〜って感じだったけど、今思っても最善の名前だったというか、これ以上でも以下でもないというか、全部大文字なところも最高にいいなと思った
ただ、今まで『関ジャニ∞』の漢字カタカナ記号に頼り切っていたのでなかなか見つけづらくなってしまったのでがんばらなきゃなという所存
5人は意図せずではあれど『関ジャニ∞』を自分達の手で閉じて、『SUPER EIGHT』という5人による5人の為だけの名前をこれからも盛り上げていきたいなと思う
現場としてはBUMP OF CHICKENのライブに行ったんですが、悪名高いKアリーナだったのでほぼ記憶にございません
まじで観えないあの会場
●3月
特に何もなかったけどSNSがちょっとザワッとしてた(濁す)
●4月
友達が当ててくれてWE AREに
SUPER EIGHT改名一発目が合同か〜とは思ったけど楽しかった
個人的にはジャニフェスよりも全体的に楽しめる構図になってたかなと思う
大倉くんがニコニコしてて可愛かった
山田涼介ってすげーんだなと思ったWE ARE
ヤスくんの舞台にも行った!やっぱり舞台に立つヤスくんが大好きだなと思ったし、本当に舞台映えする人だなとも思った
●5月
大倉くんがお誕生日の日に深夜のスペースをしてくれたり色んな企画を考えてくれた
3月のアレそれも含め(濁す)、スペース時にファンからのコメントも読み自分に会える場所を設けようと思うと言ってくれた
お誕生日翌日には飲み会配信もしてくれたね
現場としてはWE AREに、ダメ元で申し込んだら私も友達も当たる奇跡が起こり参加
個人的にはMJこと松本潤氏が観られたことが何だかたまらなかった
●6月
EIGHT JAM FES楽しかった
なんか微妙な天気続きで、初日はトラブルにより終電を逃したりもしたけどエイトがこんなに愛されてるんだなぁってのが感じられてよかった
スカパラさんはいつも温かい人たちだ
●7月
何と言ってもTadayoshi Ohkura 39 party Go green!!
これについては年明けてから絶対残したいと思ってるので詳しいことはそちらで
どうしても行きたくて行きたくて行きたくて行きたくてほんとに毎日胃が痛かった
職場では得を積みまくった
なんとか当選することができた
すごくすごく暑い日で、まさか自分の人生で自担と酒を飲む日が来るとは思わなかったけど大好きな人を目の前に飲む酒なんて旨いでしかなかった
『自分は自分のことをつい蔑ろにしがちだけど、それってファンの皆さんのことも蔑ろにしてるってことだと気付いたのでこれからは個人の仕事も考えていく』
って話してくれて、泣きながら双眼鏡を覗いていた
帰り際、みんなが思い思いの言葉を大倉くんに投げかけていて、いつもは比較的ニコニコスルーな大倉くんが一人一人にしっかり答えてあげていてソロイベってすげぇ…となる
私もこんな機会ない…!!と思い、声をかけたらリアクションを貰えてもう死ぬかと思った大倉担で良かったよ…
●8月
アリツア開始
なんかずっと見えなかった(笑)
アリトロバクステは欲しかったよね〜
結構近くで観られたりもしたけどね
大倉くんとヤスくんが眼鏡を外してくれる時間も多くて申し訳ないなと思いつつも彼らの愛は真正面から受け取ろうと全力で楽しんだ
愛知・新潟 静岡は中止の為断念
●9月
現場はまずはロッキン
昨年に続き参加
前方エリアはスカパラさんのみ当選だったけど、そこそこ前の方であの夏のあいまいMEが観られたの良かったな
暑さ対策しながらフェス飯も楽しめて、不覚にも日焼けをしてしまい、優里といきものがかりも楽しみ、エイトのときにはめちゃくちゃいいポジションで観られた
フェスで聴く大阪ロマネスクはなんとも言えぬ風情があったな
KAMIGATA BOYS
そこここに大倉くんらしさが感じられたコンサートだった
大倉くん楽しそうだったな〜ってのとデビュー日おめでと~って感じだった
関西推しというわけではないのであれだったけど、きっと自分が関西推しだったならめちゃくちゃ楽しめたんだと思う、なにせ知らん曲が多くて…
●10月
アリツア横アリ
アリトロがあれば良い席だったなって席だった(全部そう)
フラットな会場だと見えないよね…
●11月
死ぬ気で一般頑張ったら札幌ラスト2days取れたので行ってきた
一般席だったけど楽しかったし、一人席のとこは最前列で場所もよく、「ここの席でもファンサってもらえるんですね??」って感じで終始ふわふわしてた
ラーメンとジンギスカン食べた記憶しかない
スカパラ甲子園も当日行くことを決めた
もう自分の行動力が怖くなってくる
凄く弾丸だったけど楽しかったし、あんな錚々たる面々の中にエイトがいることも嬉しかったし、20周年を迎えた彼らのこれから目指すべき一つの目標であるスカパラさんの35周年を一緒にお祝いすることができてよかった
●12月
ヲタクの夢みたいな走馬灯みたいなドームツアー
まだ終わってないので終わってから改めて文にしたいけど、本当に私の歴代コンサートの中でもぶっちぎり上位に食い込んでくる
色々な思いも込めて十五祭が個人的上位のコンサートだったんだけど、多分オーラスを迎える頃には超えてくると思ってる
久々に5人それぞれの挨拶が聞けていることもあって、大倉くんの口から「名前を変えるのが悔しかった」「十五祭でドーム最後かもって思ってた」という言葉を聞くことができ、溜まらない気持ちにもなった
なんだかんだ、4月からずっと大倉くんに会えてるな〜という振り返り
来年はもっともっと個人でのお仕事も楽しませてもらいたいなという所存、自分、強欲なので
関ジャニ∞からSUPER EIGHTに変わるという大きなことがあったけど、彼らは何も変わらず、いやもっともっとSUPERになってきてるのかな…
ここへ来ていろんな方面に見つかってるのもまた良い機会なのかもしれぬ
まずは残り大阪まで、何事もなく5人全員で20周年のゴールテープを切ることができるよう一ヲタクとして祈っております
皆様、良いお年を🐍
関ジャニ∞のヲタクがTravisJapanを浴びた日
一年ちょい前の【関ジャニ∞のヲタクがSexy Zoneを浴びた日 - 徒然倉】と同じ系列です
はい、つまりそういうことです(多分最後にわかります)
1月27日・28日に妹に誘ってもらい初めてTravisJapanのコンサートに行って来ましたわーいわーい!!
ほんとに申し訳無いんだけど、あれって2年位前?
当時まじでJrに無知で、トラジャってグループ名と「宮近くん(顔が特徴的なので覚えてた)とノエルくんという人(名前が特徴的で覚えてた)と七五三掛くんの居るグループ」としか知らなくて…
ちなみになんでしめちゃんを知ってたかというと、しめちゃんが"フレッシュJr"として少クラで紹介されていた時たまたま観ていて、名字がめちゃくちゃ珍しかったからって理由で覚えていた
同じ様な理由で、当時少クラを見ていたので井上瑞樹くんもそれで覚えています(ので、HiHi Jetsくん達のYouTubeも時々観てます)
で
その時期にJohnny's Villageに宮近くん・松倉くん・松田くんという3人が出演するお知らせがあり
多分トラジャがアメリカ留学するって発表あってからだったよね?
「海外留学する子達じゃん!出るんだ!」って単純に楽しみで、その日同じくヲタクの友達と飲みに行く予定だったから飲みの時間を前倒しにして(延期とか時間短縮とかはしない)早めに帰宅したことを覚えてる
なんかめちゃくちゃ一生懸命で、めっっっっちゃ好感度上がったのを覚えてる
時間内に歌まで行けなくて凄く申し訳なさそうで、TLのエイターが「気にするな~」って励ましてたの覚えてるわ(笑)
まあ、そんな感じで彼らとの初めましてを迎え、そのJ村で信ちゃんが書いた掛け軸をアメリカまで持っていきシェアハウスで飾ってインライしてくれたのとかも観ててめちゃくちゃいい子達だな〜と思ってたらデビューし、配信だったのでちゃんとデビュー曲から聴いてたんですよ
で(2回目)
私が彼らにめちゃくちゃ興味を持ったきっかけなんですが、YouTubeでね なんかJGRとか適当に見てたら彼らのチャンネルにぶち当たって、何となく見てたらアモアスやってたんだけど、まじで私あそこまで揉めないアモアス初めて観たというか(笑)!
凄いよ、アモアスなんて言い合いになるゲームだし酷いと喧嘩腰になったりするのに、ちょっと揉めても「でもあの指摘は良かったよね」とか「あれをこうすればよかったんじゃない?」みたいなアドバイス合戦になってて、何この平和な空間!?となり、そっからめっっっっっちゃくちゃYouTube遡って観ているので多分ほぼほぼ観終わりました(笑)
まーまー、前置きは長くなりましたがそんな事もありファンとまでは呼べずとも興味はあったところで、前から妹に「次ツアーあったら行かない?」って誘われており(妹も他G担だけどトラジャのダンスが見たいからってFC入ってた)ツアーも決まった為申し込んでもらいました
当初は横アリかエコパの予定だったんだけど外れ、グランティが当たった為レッツグランディ(一生グランディって呼ぶやつ)
特に誰が好きとかはなく、松松が可愛いな〜と思ってたので団扇誰にしようか…と悩み、どっちかな〜元太くんかな〜となんとなくの直感で選択(後に妹に「いや、どう考えてもげんげん好きなタイプじゃんはじめからわかってたよ何年妹やってきてると思ってるの」と早口で詰められる)(ごめんなさい)
27日はスタンド10列、28日はアリーナAだった(やばい)
アルバムはちゃんと予約購入してて聴き込んでたのでめちゃくちゃ楽しみだったしOP何かな〜って話してて、映像が始まり開演
アリーナと思えない、私の語彙力では説明できないんだけどなんかセットがめちゃくちゃ凄かった!
これは上から降りてくるのでは…?の予想通り上から降りてきたんだけど、(多分)全員サングラスかけててKAT-TUN?(女王コンが過ぎった)と思ってたら隣で妹も「KAT-TUN?」って言ってたので多分KAT-TUNだった(違います)
衣装はみんなバラバラなんだけど、どれもみんな凄く似合ってて良かった〜
DRIVIN'ME CRAZYめちゃくちゃ好きで、これで上から降りてきたのほんとにめちゃくちゃかっこよかった!
ちなみに私はDMC(の略し方で合ってる?)の「今夜は恥じらいなんて捨てたら〜」とLove Tagの「もういいかいもういいかい」のげんげん担ですあのパートいいですね
こっからのMy Dreamy HollywoodからのJUST DANCE!の流れで完全に気持ち持ってかれた
ワクワクがずっと継続する?感じが良かった
当たり前のことなんだけど、やっぱり生で観るダンスが凄過ぎたしツイートもしたけど一人一人がダンス上手いの精鋭揃いで、みんなが上手過ぎるから普通に見えるっていうあれなんだろう…
あんなに踊って歌ってるのにダンスもブレない歌も上手いでずっと「すげー!すげー!!」ってなってた

ステージ上の細いLEDパネルに毎回曲名とコレオグラフィー名が出るのもダンスに特化したグループらしくてめちゃくちゃ良かったし、どの曲か忘れたけど屋良っち振り付けのダンスはめちゃくちゃ好きなやつだった
Love Tagのハンドサインみたいなダンスもめちゃくちゃ好きだったんだけど、名前見たらキスマイ千賀氏らしくてへー!!すご!!こんな振り付けできるんだ!っていう新たな発見もあった
ユニット曲もそれぞれ良かったな
松松の向かい合ってギター弾き語りも、初日はげんげん翌日はまちゅの顔が良く見える席だったからどっちも楽しめたし、如恵留くんとちゃかちゃんのも原曲にはないダンスパートがあり、しめげんうみのParanoiaはもうあんなんヲタクみんな好きやん(ヲタク特有の誇張)
ParanoiaとかアダムとイヴとかBonny Butterfly的な曲ってみんな好きでしょ?
いや〜、いいよね
アルバムを聴いてた時に最初に好き!ってなったTurn up the Vibeの衣装、めちゃくちゃ好きでした
元太くんのあの意味をなさないベルトが付いたサスペンダー何あれ最高だね
で、生で観てめちゃくちゃいい!って好きになったのがTill The Dawnだったんだけど、曲もだけどあの演出凄い
モニターと自分達のダンス、台をスケルトンにしたことでシャンパンの中で泳いでるように見えたし、あれはマジで凄かった
ステージ上の傾斜を使っての演出も凄く良かったし、ほんとにあれは現場で観てより良さがわかった感じがある
二日目はメインステ近かったので始まる前観てたら暗闇で如恵留くんと元太くんが乾杯してるジェスチャーとか見えたのも良かった
後半の畳み掛けるようなダンスパート(と言いつつ全体がダンスパートではあるんだけど)も凄く見応えがあったし、ラストのLEVEL UPは映像も込みでめちゃくちゃ可愛かったし楽しかった!!
なんかさ、ここへきて自分の特技を見つけてしまったんだけど私一回コンサート入ったら目当ての人の動線をなんとなく覚えてしまうらしく、二日目はほぼほぼげんげんの動線を追えてて面白かったわ(笑)
流石10何年も大倉くんを追い続けてきたスキルをここで発揮するとはwww
あと、ペンライトの発光がめちゃくちゃ良くてびっくりした
めちゃくちゃ綺麗
そして、入るまで全く意識してなかったんだけどトラジャ7人で、7色のペンライトの海をまじで久々に浴びて全然関係無いところでエモさに浸ってしまった
今ツアーはアンコールで1曲だけ撮影ができて、初日はJUST DANCE、二日目はStill on a journeyでどっちも好きだったから嬉しかった♫
撮影曲はランダムだけど、セトリの中から選んでくれるから「この曲聞けなかった!」がないのはいいなと思った
アリーナだけどムビステ持ち込んでるのもとても良かったな 移動もしたい、だけどダンスもちゃんと見せたい!にはムビステが良いよね

それと、ファンの人達の治安が良かった(笑)なんか変な叫び声みたいなのが無かったな…銀テープが飛んだときにも戦闘みたいなこともなかったしなんか凄い平和だった(いつも戦闘のような現場にいる人)
あとさ〜げんげん、表情管理?が素晴らしいというか普段とのGAPが凄過ぎてまじで驚いた
MVとかは勿論観てるしコンサート映像とかは観てたけど、生で観ると色っぽさというか色気が凄かったな流石SexyTiger🐯
元来、熱しにくくハマりやすいけど熱しにくく冷めにくい性格なんだけどここまで楽しいか、ここまでいいグループか!っていう発見とか驚きとか感動とかめちゃくちゃありました
めちゃくちゃ楽しかったですありがとうTravisJapan!!
ってことで、入っちゃいました

なんか、いつ入ろうかな〜誰か誕生日とか近くないのかな〜とか検索してたら、どうやら今日が元太くんの入所日らしく今日でいいじゃん!てなり
あ最後に、これ読んでくれているトラジャ担の方が居るか居ないかわからないのですが(居なかったらどうしよう)、ちょっと調べてもよく分からなかったので教えていただきたいのですがRoad to Aに収録されてる曲で純粋な新曲ってユニット曲、LEVEL UP、Okie Dokieの他にもありますか?
こっそりマシュマロから教えていただけたらありがたいです🙏
人生って最高だ
【関西ジャニーズJr.を牽引する渋谷すばる率いる関ジャニ∞がついにデビュー!!】
小学生?中学生?の頃にすばるが好きだった私は
「うわ〜渋谷すばるってあの渋谷すばる??懐かし…てかまだジャニーズにいたんだ…!?」
と、なんとなく流していたラジオ(ラジオっ子)でなんかどことなくダサく、だけど一度聞いたら忘れられないヘンテコな彼らの名前を知る
これが私と関ジャニ∞の出会い(出会いなだけでまだファンにはならない)
そもそも、これを語るには私とジャニーズとの出会いから話さなければならないのだが、それは遥か遥か遠い昔、小学生まで遡る
私達の時代は、『キンキなら剛と光一どっち派?』みたいな論争が起こるような時代で、これは後の『仁亀どっち派?』に通ずるものがあるな…とジャニーズを思ったりしている
(ここではジャニーズ呼びを許していただきたい)
クラスの大半が金田一少年激推しだったため担任の先生も含めて剛派が圧倒的で、なんかスカしたロン毛(ごめんごめんごめんごめん)の銀狼怪奇ファイル光一派は極少数だった
そんな極少数光一派だった私の友達、"ハタさん"がある日、『森田剛くんっていう人がかっこいい』と言い出した
今思うと、光ちゃんにしろごおくんにしろ、"ハタさん"はロン毛ちょいワル(死語)な人が好みだったのであろう
"ハタさん"に聞いたその『森田剛くん』を見るためにアイドル誌を手にした私、そこで『森田剛くん』の相方であった『三宅健くん』に恋に落ちる
今となってはあまり覚えてもいないし結果論でしかないが、あれはV6デビュー間際だったのか直後だったのかもしれない
2個上の従姉妹が岡田くん担だったこともあり(コンサートでは常にイノッチからファンサ貰ってたらしい)、私は気付かぬうちに健ちゃんのファンになっていた
当時は珍しい3形態ジャケ写違いのCDとか出していたV6
小学生でお金が無いので悩みに悩んで一番健ちゃんがかっこいいCDを買ったりしていた
昔は性格的にちょっとだけ潔癖なところがあったので、CDはレンタルせず購入派だったのだが、今となっては『然るべきところにちゃんとお金を落とす』というなかなかできた子供だったと思う(自画自賛)
時は流れ、たまたま観ていたミュージックステーション
当時は『関東Jr』『関西Jr』という明確なくくりはあまりなく、無かったからこそテレビに出る機会が多い関東Jrの方がよく目にしていたしテレビにも出ていた(ここの格差は今何かと比べ物にならなかった)
いろんな人達がジャニーズの先輩の曲を歌う中、全く知らない曲が流れる
♪〜愛してる愛してない 溺れちゃって〜
衝撃だった
なんかジャニーズっぽくない、めちゃくちゃ顔面が整ったビジュアル系バンドに居そうな人がセンターで歌っていた
『渋谷すばる』というらしい
週明けに前述の"ハタさん"と、「Mステみた!?」「渋谷って人かっこよかったね!」「関西の人なんだって!!」「私タイプかも!(←ハタさん)」という会話をした
そんなこんなで時は流れ、ついにあの瞬間が来る
ご存知、『あぶない放課後』というドラマだ
これは主題歌をV6が(Believe your smile)、主演二宮和也共演渋谷すばるという、私とハタさんのために作られたドラマだった(違うよ)
このドラマを期に、初めて『かけもち』というものを体験する
しかし、当時は田舎の子供だったためアイラブJrも再放送でしか観られず、BSのMUSIC
JUMP(後の少年倶楽部)で何となく彼らの活動を追ったり雑誌を購入することでしか情報を得ることはできなかった
『渋谷すばる』は関西のJrらしく、よく『横山侯隆』や『村上信五』、時には『錦戸亮』とよく映っていた
(後にMyojoで、「横山侯隆は次号より横山裕となります」というページを見て、子供ながらに「…なんそれ」と思っていた)
子供なので複雑なことは分からなかったが、この『錦戸亮』という人はめちゃくちゃ子供に見えたけどどうやら私より年上らしいことは知っていて、『丸山隆平』という人や『安田章大』という人とあともう一人とよく雑誌にも載っていた
私のジャニーズ好きは嵐デビュー後にはもう薄れてきていて、何となくクラスで流行っていたバンドをみんなで聴いたりしていたことで離れていった
時は流れに流れまくって、私はとあるバンドのファンとなる
地元を離れてある程度自由になるお金を手にした学生だったのでライブやフェスにも行きまくっていた
そのバンドは「若くてめちゃくちゃ喋りが上手かった」ため、よくラジオにもお呼ばれしていた
そんな彼らが出演するラジオを聞いていたときに、新譜を紹介するコーナーがあった
【関西ジャニーズJr.を牽引する渋谷すばる率いる関ジャニ∞がついにデビュー!!】
え、
ラジオを聞いていると、どうやらあの頃一緒に居た『横山裕』とか『村上信五』も一緒のグループらしい
私の知らないところで頑張っていたんだな…となんだか懐かしい気持ちになった
その他にもショコラに出ていた『安田章大』やイノッチよりも先にテレビでお前がいるを歌った『丸山隆平』、NEWSでデビューしていた『錦戸亮』やドレミソラに出ていた同じくNEWSの『内博貴』も居るらしい
一人だけ名前が知らない人がいた
NEWSは私が高校?の時とかにデビューしたのかな?
担任がバレーをやってて、なんかバレーの協会とかにも所属してて、山Pを観たことをめちゃくちゃ自慢された記憶がある
ともかく、「へ〜あのときのメンバーがそのまま頑張ってるんだな〜」と思いながらその程度の興味しか当時は持ち合わせていなかった
後になって知ったことだが、私が彼らから離れたタイミング(つまりヲタ離れってやつ?)が、それこそ関西氷河期というか干され期と合致しており、まさに田舎の子供的には目にする機会が奪われたが故のヲタ離れだったんだろう
そしてそんな中、私が推していたそのバンドのメンバーが脱退することになった
2005年のことである
幼馴染がそのメンバーのファンであったため当時はあまり言えずにいたけど、なんかその彼の態度?向き合い方?が私はあまり好きではなく、私の好きなメンバーがいつも気遣ってあげていたのに裏切るようにして辞めたことが許せなかった
悲しみよりも怒りが強かった
そんな思いで、同じく地元から離れて専門に通っていた幼馴染の家で、私を含めそのバンドが好きで仲良くなった友達数人とテレビを観ていた
多分翌日の仙台でのライブに行くために集まったんだったかな?
Mステでは6人から5人へと編成した好きなバンドが、5人で初めてのシングルを披露した
どう考えても抜けた彼のことを歌った曲で、私は怒りとか悲しみとか彼らの辛さとかなんかしんどかったなって記憶している
同じ日のMステには、ジャニーズからも出ていた
関ジャニ∞だった
その場にいた友人の中には古くからのMJ担も居て、まあみんなジャニヲタを子供の頃に通ってきた人達だったのでそのまま好意的に観ていた
「そういえば関ジャニ∞って誰か今休んでるよね?」
「内くんだっけ、頑張っていきまっしょいに出てる」
「そうそう、それこそここの近くのところで〜」
なんて、そんな話をしていた(幼馴染の家が現場と近かった)
彼らも、私の好きなバンドと同様にメンバーが一人欠けた状態での出演にも関わらず、めちゃくちゃ笑顔で明るかった
一人欠けてるなんて思わせないかのような明るさだった
『好きやねん大阪』という、なんちゅータイトルだよって曲を歌っていた(が、私の好きなそのバンドも『お願いセニョリータ』なんて曲を歌ってたのでそこまでのイロモノ感をおぼえていなかった)
『好きやねん大阪』には、自己紹介みたいなパートがあった
やっぱ渋谷すばるってかっこいいな〜と思いながら、一人だけ全く知らない人が目に飛び込んできた
顔面がめっっっっっっっっっちゃくちゃにタイプで、ジャニーズにこんなひといた!?は??誰???は!??となり、横にいたMJ担に
「今横山の隣りにいたイケメン誰!?」
って話しかけた
「あ〜なんだっけ…おおくらくん?下の名前がわからないけどなんかおじいちゃんみたいだな古風な名前だったはず!かっこいいよね、ふみ好きそう〜(笑)」
2005年9月2日の出来事だった
あの時『錦戸亮』とかと一緒に写っていた少年、ラジオから流れてきたデビューのお知らせで一人だけ名前知らなかったその人が、『大倉忠義』だった
ここから、私の二度目のジャニヲタ人生が動き始めた
子供の頃と違ってある程度自由になるお金も増えた
昔は吟味して一冊しか買えなかったアイドル誌も、高くて親にねだって買ってもらってたMyojoも買える年になっていた
はまるには申し分無いタイミングだった
学校ではみんな赤西派か亀梨派かみたいな話をしていたが、私は夢中になって関ジャニ∞のDVDを観ていた(ちなみにその二人なら私は赤西派だった 黒沢くんℒℴ𝓋ℯ)
あの頃はまだ、『関ジャニ∞』の名前を知る…というか誰がいるか知らない人も多かったように思う
当時若くて情報の最前線に居たような同世代でさえ、なんかあまりピンときていなかった
それからの日々は長くなるのでまたいつかの機会に…
そんな彼らの名前に、『関ジャニ∞』としての人生に今日ピリオドを打つ
関西というだけで理不尽なことが多かったJr時代
同時期にデビューしたグループがめちゃくちゃ華々しくて、なんか別ルートを歩むようにけもの道を走り続けていたデビュー直後
デビュー3年目に47都道府県をまわるツアーもした
『関ジャニ∞』の名前を、世間に『関ジャニ』と呼ばれるまで有名にしたのは紛れもなく彼らの並々ならぬ努力と、精神力と、お世話になった人達への感謝の気持だったと思う
何度も永遠を夢見ては打ちのめされて、また永遠を願ってしまった
でも、自分達の長年付き合ってきた名前を、必死に有名にした名前を手放してでも、それでもなお5人でまたイチから歩み続ける道を選んでくれた
この先に何があるのかもわからない
もしかしたら長くは続かないのかもしれない
だけど、私には『倒れるときは前のめりに全員で』『次は全員で閉じよう』、そして、大倉くんからもらった数々のお守りのような言葉がある
昨日、ようやくロッキンの映像を観ていたが、きっと彼らはまたこんなことを言うんだろうな
『この年になると経験したことのないもののほうが多くなる』
『だからこうして新しいことに挑戦させていただける機会がありがたい』
関ジャニ∞第四章 2024年2月4日 始動ー
18祭おめでとー!ありがとー!!どういたしましてー!!!
18祭の余韻、切れましたね
関ジャニ∞18祭、誰一人欠けること無く完遂おめでとうございます㊗️
8BEATの頃に比べたらコロナで中止になるリスクは少なく、夏の18祭に比べたら天候に左右される可能性も少ないけれど、ひとまず何事もなく全員で無事にオーラスを迎えることができて本当に良かった
思えば過去のドームコンサートでも台風直撃JR運休からの中止だとか雪で飛行機飛ばず辿り着けないヲタク大量発生とかオーラスに自担が居なかっ…
ほんと、色々あったね…
関ジャニ∞3年ぶりのドームツアー
文字にすればそれだけだが「6人最後のドームツアーである十五祭以来の」「計画はあったがコロナ禍で中止になって以来の」そして「現体制5人で初めての」ドームツアーということで決定した時は泣くほど嬉しかったし初日が近づくにつれてめっちゃ緊張した(私が)
少し脱線するが、コロナ禍になってからのドーム公演は2021年のジャニフェスが初めてだった
フェスだったので当然関ジャニ∞だけではなかったものの、持ち時間の中で唯一彼らだけが5人で東京ドームでバンドをし、物凄く胸を打たれたのが今でも鮮明に思い出せる
あの光景が、完全ワンマンで観られるのは本当に楽しみだった
12/17初日福岡、当日の天気はまさかの雪で「あ~これこれ…(笑)」と言う感じでさえ懐かしかった(そう?)
寒かったのでそそくさと会場内に入り、意外とペンライトの設定にてこずり…
このペンライトの設定だけど、福岡名古屋は結構てこずったけど東京以降はサクサク進んだ気がする
設定してワクワクしながら「どっから登場かな~」「一曲目何かなやっぱ歓喜の舞台かな(当たった)」「あの上の方から登場かな?スタジアムの時みたいに」って話してたら暗転
電車内の電話で「うん、8号車」と誰かに電話をしている大倉くんの映像からスタート
この映像の感じがめちゃくちゃ大倉くんの演出って感じでうぉぉぉぉぉ!!!ってなった
大倉くんと信ちゃんが座ってる座席にヤスくん・ヨコ…みんなが続々と集まって来て列車は出発
乗り遅れた丸ちゃんを窓から回収するという面白展開もありつつ、会場から当たり前のように笑い声が聞こえていた
関ジャニ∞5人でのドームコンサートと時を同じくして、ジャニーズ事務所が行うコンサートでマスクありでの声出しが解禁された
本当はスタジアムの7万人の声で勝手に仕上がれのC&Rを聞かせてあげたいと思っていたけど、彼らがドームに戻ってきたこのタイミングっていうのもなかなか粋だったかもしれない
ヤスくんが【絶対押すな】と書かれたボタンを押したら制御ペンライトが一気に赤くなる演出楽しかったね~
メンバー紹介映像が流れ(この瞬間てワクワクするよね)、大倉くんの「じゃ、行きますか」の声と共に【スタジアム発ドーム行】と書かれたエイトレイン(TLでは無限列車って呼ばれてた)が銀河へ向けて走り出す…
と共に、列車の汽笛に合わせるように会場内の特効がポッポーとスモークを出して…
まさかのセンターステージ登場
今でも初日のあのシーンを思い出すと涙が溢れてくる
まっっっしろな光に包まれた5人が見えたと同時に『歓喜の舞台』の前奏が流れ、スクリーンに彼らが映し出された
待ちわびた今日に 繋いできた想い
苦悩 越えてきた決意
憧れの向こうに 思い馳せ 共に
夢見てた未来の先へ
こんなに歌詞を体現する場面てあるか…?って位に歌詞がまんまこの日この瞬間の関ジャニ∞とエイターの気持ちそのままで思わず涙が溢れてしまったし、スクリーンに映し出されたヤスくんは歓声に溢れた会場を見渡して涙をこぼしていた
一曲目歓喜の舞台で出てきた瞬間予想してた曲とはいえあまりにも今の関ジャニ∞に合いすぎててグッと来てたら既にヤスくんが泣いてたのでもらい泣きしました
— ふみ🍺 (@fumi_516) 2022年12月17日
「待ちわびた今日に 繋いできた思い 苦悩 超えてきた決意」が約3年前5人で歩みだしてから初日までの彼らの生き様そのものだったし、ドームのど真ん中で沢山のスポットライトを浴び、アリーナからスタンドへとペンライトが明かりを灯す光景が関ジャニ∞から見えていたんだなと思うとグッときちゃうな…
— ふみ🍺 (@fumi_516) 2023年1月15日
47後にはドームツアーも計画されていたと確か雑誌で話していたと記憶している
相次いでメンバーが脱退し、さぁこれから新体制で頑張ろう!と始まった47
ちょうど半分まわったところでコロナ禍により中止 勿論ドームツアーも白紙となった
ヤスくんは時折「今の僕達についてきてくださったファンの方々」と言う話をする
きっとグループの体制が変わったことで、コロナ禍で、色々な理由で、気持ちが離れていくファンを見届けるしかなかったんだと思う
「皆さんのお陰でここまで来れた これは俺達の力じゃなくてみんなのお陰だから!お前らは無力じゃないからな!!」
と熱い言葉をどの会場でも叫んでいた
ヤスくんだけでなく彼らは全員、以前からファンへの言葉を常に届けてくれていたけどここ数年は以前にも増して増えたように思う
自分達の力だけではどうすることも出来ない出来事が続いて、それでもついてきてくれるファンへ本当に感謝してるんだな…というのが伝わって来て、なんか堪らない気持ちになる
アリーナよりはスタンドからよく見えたであろう景色が歓喜の舞台出だしの制御ペンライトの光景
アリーナから下段スタンド・上段スタンドへと白い光が徐々に広がっていって会場全体が光に包まれるあの景色は圧巻だった
大倉くんが制御ペンライトについて「僕達らしい使い方をしたいと思う」と話していた通り、ファンも演出に参加できた感じがしてとても嬉しかった
また歓喜の舞台大サビの「歓喜の舞台へ~」の所でメインモニターにでかでかと
【【【【【歓喜の舞台へ】】】】】
って文字が大きくなってくのめっちゃ好きだったな~
"ライブの事になると妥協できない とことん追求しちゃう 背景画像やフォントの一つから~"
— ふみ🍺 (@fumi_516) 2022年11月28日
ってとこ、まさに8BEATメイキングでYESの背景画像とかフォントを「ブランドみたいな高級感を(ニュアンス)」って言ってたやつだ!!ってなったし、大倉くんの拘り抜いた演出大好きつまりドームが楽しみ🫰🏻♡
「あ~これが大倉くんがこだわりまくったフォント!!!!!最高!!!」と序盤から語彙力を失う私
ここからは『へそ曲がり』『EJ☆コースター』『がむしゃら行進曲』と会場を暖める曲が続く
EJコースターは47中止となった私としては関ジャニズム以来観ることが出来た曲でとても嬉しかったし、ダンスもオリジナルそのままでめちゃくちゃ良かったしあの振り付けをからだが覚えていて楽しかった
夏に続き周年お決まりのジャニーズメドレー
彼らは、「これをやるといかに他のグループが凄いか実感する」と話していたけど、ダンスも曲調も全く異なる他Gの曲をヒーヒー言いながらもやってくれる関ジャニ∞も相当凄いと思うんだよね
なにわ男子『ダイヤモンドスマイル』ではキラッキラのフィルターがかかった演出でモニターもキラッキラでキラッキラだった
「ワンカラットのEyes」でウインクする村上信五さんはずるいと思いました(思わず声が出た)
SixTONES『Imitation Rain』はまじか!!と思ったけど大倉くんの低音ボイスが久々に聞けてはしゃいだし出だしのダンスもめちゃくちゃかっこ良かった!
Snow Man『ブラザービート』は18祭で知ったんだけど(サビだけは聞いたことあった)映像もダンスもめっちゃかわイー!かった もうこの曲に関しては大倉くんのシェーと丸ちゃんのイー!!しか記憶に無いwww
ヨコのハゲヅラお花のせいでTOKIO『花唄』を聞くとあのシーンを思い出してしまうようになってしまった
少年隊『まいったネ、今夜』めちゃくちゃ良すぎたので次はどうかただよしんごで『星屑のスパンコール』をどうか…🙏
King & Prince『ichiban』に関しては、結局オーラスまで大倉くんしか観てなかったしみんな自担がichibanだったよねわかるわかる
嵐『台風ジェネレーション』もそうだけど、関ジャニ∞があまり踊ることの無いヒップホップダンスだからめっちゃ新鮮だったし凄くかっこ良かったな…
ichibanとか台風ジェネレーション踊る大倉くんめちゃくちゃかっこ良かったんだよ…
ジャニーズメドレー後のブラウンチェックの衣装ほんとに可愛かったな~!!
福岡は『君へのキャロル』『サタデーソング』『ナントカナルサ』
名古屋は『君へのキャロル』『i wish』『雪をください』『10年後の今日の日も』
東京は『七色パラメーター』『急☆上☆Show!!』『イッツマイソウル』
大阪は『ありがとう。』『モノグラム』『ナントカナルサ』
いや~!!!!!ここのターンまじで毎公演興奮した!!
君キャロは単純に好きな曲だしi wishなんて単独コン以来だよ!?
その単独コン円盤でも謎に唯一カットされてたから収録されてなかったんだよね、大好きな曲なのに…
七色パラメーターは…後の方で一緒に話します
ありがとう。もモノグラムも嬉しかったな~次は泣かないで~を階段とVeteranダンス付きで歌ってほしいですね!!
ここの選曲、夏の18祭アンケートがしっかり踏襲されてる所に毎度の事ながら感心するよね…
次こそはヤスくんの大好きなEXTEND!!が聴けたら良いな…
『キミトミタイセカイ』は初日聴いた時にあまりにも8BEATツアーの印象が鮮明すぎて「あれ?ラストかな??」ってなったな
あの大サビで5パラになるのとかもめっちゃ8BEATだったな…
それにしても、オーラスに近づくにつれて大倉くんの高音が安定しててビックリしたな…頑張ったんだなぁ…
レンジャー、回を追う毎にオレンジが無双しまくっててついには途中からブルーの台詞無くなってたよねwww先代と同じサイズ感~
あとずっと思ってたんだけど、センター争いの時にグリーンが居なかったのはお腹痛かったからじゃなくて体調不良では!?
お腹痛かったのは元気コンでセンター争いは8/8松竹座だぞ!!
映像からの『ないわぁ~フォーリンラブ』キャンジャニちゃんは制服も一新、坂道系特有の"スカート丈は床から○センチで合わせる"が徹底されてたしダンスも覚えやすくて今後が楽しみですね(誰)
倉子の挨拶が関係者が来る東京だけ無難だったのはずるいと思いました
『Snow white』『Black of night』『Dye d?』の安田三部作(って友達が言ってた)も久々に聴けて良かったし、ほんとに今回ダンス曲が多くて嬉しかった!!
D?についてはこの後…
バンドターンに入る時の映像もとても好きだったな…
足を組むヤスくん、触れた肩を払う大倉くん(これちょっと感じ悪くて笑った)、本をめくる信ちゃん、コーヒー飲むヨコ、足を鳴らしながら歩きドカッと座る丸ちゃんの動作音がそのまリズムとなりヤスくんがホウキをギターに見立てて弾くとそっから音楽奏でるとか「この先揺れます、ご注意下さい」ってアナウンスからのバンドターンとかその感じがめっっっちゃくちゃ好きだった
8BEATの時にメインスクリーンが割れてバンドが出てくるのまじで感激して「アリーナでこんなこと出来るの!?」ってなったんだけど、それをちゃんとドームで回収するあたりも素敵だったし何より宇宙を駆けるエイトレインからの『宇宙に行ったライオン』はさぁ…
先に書いた『七色パラメーター』『Dye d?』そしてこの『宇宙に行ったライオン』は正直5人というより6人になった時点で半ば諦めていたし5人になった時点で無理だろうな…って勝手に思っていたんだよな…
七色パラメーターはもうタイトルもだけど歌詞がもう色んな事を思わずには居られないじゃん…
きっといつの日か また出逢えるから
未来を描く七色を探しに行くよ
いつの日かまた出逢うために
自分の力で歌ってみたいMelody
ここの歌詞があまりにも色んな事を彷彿とさせ過ぎていて、だけど好きな曲だからいつか聴いてみたいと思ってたけどまさか今このタイミングで聴けると思わなかった
D?もさ、7人だったからあの構成で出来たけどメインで歌ってた一人・ダンスパートにいた一人が抜けた今…
ダンスは信ちゃんと大倉くん、メインボーカルヤスくんでやってくれたのも凄く嬉しかったと共にヤス担もチェケブンダンスのヤスくん観たかったよね…と思ったり
ライオンに関してはこれはもう…ヨコがギターという新たな武器を手にしてくれたからこそ出来た事だよね…
ファン側が勝手にもう無理だろう、出来ないだろう聴けないだろうと諦めていた曲達を(勿論猛練習してくれたであろうが)何事もなかったかのようにやってくれたことで
「この5人は出来ない事でもチャレンジしてくれるし色んな意味でグループを絶対に諦めてないんだ…!!」
って思えて本当に嬉しかったな~
彼らにとって隠さなきゃいけない過去はないし、歌えない曲はないし、やれないことだって無い
色々なタイミングが重なってしまいたった一度、ジャムコンオーラスでしかファンの前で披露できなかった7人最後のシングル『応答セヨ』
始まりの映像もザラザラな砂嵐加工?が物凄くエモかったしほんと良い曲だよね
大倉くんがいつかの挨拶で「年齢を重ねて歌詞が染みることがある」って話をしていたけど、私にとってまさに『ここにしかない景色』『愛でした。』がそうだったんだよな
あの時期ってシングル連発してて良い曲だな~とは思ってたけどそんなに印象に残ってなかったというかそんな感じなんだけど、今改めてこうやって聴いてみるとほんとに良い曲だし今回の18祭のセットリストが「ファンが聴きたかった曲」と「関ジャニ∞からファンへのメッセージ」で作られているような気がしてる
『歓喜の舞台』
『10年後の今日の日も』
『ありがとう。』
『キミトミタイセカイ』
『応答セヨ』
『ここにしかない景色』
『愛でした。』
『ひとつのうた』
『喝采』
とかがそうかな…この辺で歌われてる歌詞とかがそうなんだろうなと勝手に思ってた
「必要としてくれる人達の為に続けられる」のメッセージって「歓喜の舞台」「ここにしかない景色」「ひとつのうた」とかドームに戻ってこれたこと・声だし出来るようになったことだったり「愛でした。」「キミトミタイセカイ」みたいな関ジャニ∞→エイターへの愛みたいなのが伝わるセトリだなと思った
— ふみ🍺 (@fumi_516) 2022年12月29日
また、声出しが出来るようになったことで恐れていた叫び厨がなんかでしゃばってたけど(これはほんとにイライラしたしお前らの承認欲求によりメンバーの会話を止めることについてシンプルにどう思ってるのか体育館裏で問い詰めたい)その声を逆手にみんなからのC&R求めるヤスくんとか、声をかき消すように少しずつドラムの手数を増やしてアドリブする大倉くんのエンターテイナーっぷりは見事だったしそこからのセッションするヨコとか今までだったら観られない景色が広がっていたのも感激した
ここけしでもヨコのギターソロがあったりとかさ、そんな日が来るなんて思わなかったよなぁ…
これは7人でも6人でも無かったことだし、5人が5人で関ジャニ∞を守っていくために産まれたパフォーマンスなんだろうなと思うとグッと来る
声出し解禁になったことにより『勝手に仕上がれ』の永遠に終わらないニーニニニーめっちゃ疲れたけど楽しかったし、何より歓声を浴びて楽しそうにしているメンバーが幸せそうで嬉しかった
前から大好きではあったけど、今このタイミングで『ひとつのうた』を聴いたことによりやっぱりこの曲は好きだな、これからも歌い続けてほしいなと思った
ひたつのうたはさ~、2007年の47を元に歌詞が作られてるんだけど
君住む街に向かう バスの中で口ずさむ
ってとこ
当時、前の会場秋田から地元に関ジャニ∞が向かってくる時にもこの歌詞の通りバスで来てくれていて、しかもそれが私にとっての初関ジャニ∞でもあったのでなんか色々と感慨深くもなったよなぁ…
惹かれたのはここにある熱いものが似ているから きっとそうだろう
きっとまたここで会いたいな
でいつも胸元をぎゅっとしたり「ここで!」って地面を指差したりする大倉くんが凄く好きだった
十五祭の時にも同じ仕草をしていて、それにもまたグッときたり…(としを重ねるとグッとくる場面が増えるよね)
大倉くんがさぁ~今日のラストひとつのうたでもこれやってて堪らなかったよね~「きっとまたここで」ってちゃんとドームの床指差しててさ~十五祭思い出したよね~ https://t.co/LtWqS1P5Px
— ふみ🍺 (@fumi_516) 2022年12月17日
「十五周年の時には複雑な気持ちで…」
— ふみ🍺 (@fumi_516) 2023年1月9日
って言った時、そっかあれ以来の東京ドームなんだな…ってなったしそりゃ本人達は複雑だったよな…とか考えながら聴いてたら「惹かれたのはここにある熱いものが」のとこで大倉くんが自分の胸元ギュッて握ってて泣いた そしてセンステに集まる5人観てまた泣いた
いや、そりゃ複雑だったろうな…と3年の時を経てお気持ちお察しします…
当初は個々で歌っていたが、名古屋ではありえへんトリオのみが大サビでぎゅっとなってたけど、東京からはそこに横倉も集まって5人が文字通り肩を並べて幸せそうに歌うシーンはまさに「多幸感の具現化」でしかなかった(彼らの後ろ姿を映してくれたモニター、GJ)
最初にも少し話したけど、5人になってからの47は中断したし、8BEATは5人での関ジャニ∞を初めて観る人も多く、またコロナ禍でやっとコンサートが出来たって言う嬉しさとしんどさを含んでいたし、夏の18祭を経てのこの冬の18祭はそういうしんどさや辛さって言うものが全く無いわけでは無いけど…
そういう過去も背負いつつすっきりした周年だったというか、なんかとにかくすごく良かった(語彙力)
ツイートもしたけど、友よや8BEATの頃に比べて5人全員が凄く顔つきが優しくなっていて、やっぱりその時期は気を張ってたんだろうな…というのが今になってわかるよね
挨拶にしても、1人1人ではなく5人が横並びになって、時には誰かの挨拶に共感したり笑ったり…今凄く良い雰囲気なんだろうな~っていうのが伝わってきて本当に最高だった
「eighterしか勝たん!」と繰り返すヤスくんに対して「関ジャニ∞しか勝たん!!」ていうヨコも凄く良かった
「みんなは無力なんかじゃない」「なにもできないなんて思ってるやつがいたらそれは間違いだから!ここまで来れたのはあなたたちのお陰だから!」と何度も繰り返していたヤスくん
「各々今思ってる気持ちを大声で聞かせて!全て受け止める!」と呼び掛けた丸ちゃんは、約5万人の思いの丈を受け止めて涙ぐんでいた(ちなみに私は「ありがとう」と叫んだ)
8BEATの時、「7人の頃の俺らむっちゃかっこ良かったな あれに負けたくない」ってずっと噛み締めるように言っていたヨコが今回のツアーで「今の俺らが一番かっこいい」って誇らしげに語ったのは本当に泣けたし「今が一番楽しい」というヨコの言葉を受けて「今が一番楽しいしこれからがもっと楽しい」と断言した信ちゃんの言葉には一点の曇りもない清々しさを感じた
「20代の頃から立ってる時、楽しいと同時にそばに寂しさがあった、『いつまで立ててるのかな…』って」と話していた大倉くん
大倉くんは事ある毎に「会場が埋まってるのか不安になる」と話している その不安さは松竹座時代が根底にあるからだろうけど、それだけではなくここ数年の若手の勢いや年齢を重ねたこと、自分達に降りかかった運命を思えばしょうがない事なのだろうが、大倉くんのその"現状に満足しすぎないストイックさ"は関ジャニ∞がこれからも上を目指すうえでの強さになると思う
また、「予定が決まってから、家を出る前からワクワクして、服を選んでくれたりメイクとか髪型も考えてくれたり その道のりもこの景色もとても愛しく思う」とも話していた
なんだかこの思いはちょっと意外でもあったが同時に近年の大倉くんのファンに対する良い意味での気持ちの変化と言うか、なんかそんなぼんやりしたものをなんとなく感じていたのでなるほどなぁとも思ったし、大倉くん自身が好きなアーティストのコンサートに行く時にそうしてワクワクしてるんだろうな…という、どこか私達と同じ部分があるところを嬉しく思い、まただからこそファン側の気持ちがわかる、双方に寄り添った演出ができるんだなぁという答え合わせにもなった
思えば8BEATが決まってから毎オーラスで次の予定を教えてくれていたんだよね
ファンが不安にならないように、楽しさがずっと続くようにと伝え続けてくれていた事にも
彼らだけでなくマネージャー陣の「僕達にしかわからない関ジャニ∞」のお裾分けにも
オーラス直後に来られなかった人向けにインライを直ぐにしてくれたことにも
東京初日終了後、疲れてるであろうに帰りの車の中から急遽スペースしてくれたことにも
全ての事に関ジャニ∞と彼らを取り巻く人達の優しさを感じられる素敵な公演だった
8BEAT以降、日程より先に「次の現場がある事」を教えてくれた関ジャニ∞…大倉くんの「今日の事思い出して明日は頑張れても一週間とか頑張れないよね」もそうだけど、「過去の思い出の余韻」てそんなに長くは持たなくて、日々の活力は「未来への希望」なんだって事をわかってる人達なのほんとに心強い
— ふみ🍺 (@fumi_516) 2023年1月15日
もうこの「楽しかった思い出の余韻」は消えつつあるんだけど、私のツイートにもあるようにオーラスは大倉くんから未来のDVDを観ている私達へのメッセージもあるし、今はそれが観られる楽しみ、そしてオーラス終了と共に更新された新アー写の謎にワクワクしつつ、次の現場を楽しみに頑張ろう!!
程々に…(笑)
…ところで、アヒルって結局なんだったの?
関ジャニ∞のヲタクがSexy Zoneを浴びた日
思えば、関ジャニ∞以外のジャニーズグループの公演観に行くのって2018年のKAT-TUN復帰コン(充電終了コン?)以来だな…
8月12日にお友達に誘っていただき、初めてSexy Zoneのコンサートに行きました~わーいわーい!!
そもそものきっかけが昨年の11月27日、関ジャニ∞の8BEAT横アリの帰りに一緒に入った二人に唐突に「ねぇ、セクゾのコンサート行く気ない?」って誘われたこと
実際その時には多分日程とか決まってなかったはずなんだけど、「次あったら行こー!」って誘ってもらえて、私も興味あったし行きたいー!って答えたところ(フッ軽)、ツアーが無事決まりチケットも取れたとのことで正式にお誘いいただいた。
誘ってくれた友人①は同担兼風磨担で、「バラエティじゃないコンサートでの卍を見てほしい!!」とそこそこの勢いで言われ、俄然楽しみになった(ジャにのチャンネル面白いよね)
とは言え、音楽番組等で見かけるくらいでしか彼らの曲を知らない=シングル曲だけ知っているのでいいのか?⇒アルバムツアーらしいし聴いた方がいいのでは…?と思い、公演一週間前に友人からアルバム【ザ・ハイライト】を借りた
率直な感想として、『セクゾ歌うまーーー!!』だった
ほんと失礼な話、多分そこまで歌唱に注目したことがなくてぼんやりと『麒麟の子かっけー』とか『RUNヲタク全員好きなやつじゃん(ヲタク特有のバカでか主語)』とか『夏のハイドレンジア好き~(秦さん好き)』とかそのくらいの感覚だったのでほんと驚いたし、曲がめちゃくちゃ良い!
80'S~90'Sのあたりのシティポップを意識した作りになっているらしく、好みの曲が多く、更に提供者もNulbarich・iri・STUTS・岡崎体育とか超豪華じゃん好きな人ばっかじゃん、いいに決まってるじゃん、て感じだった
(ちなみにこの時点で好きな曲はiris・THE FINEST・Foever Goldあたり)
まぁ、前置きはこのくらいにして、コンサート当日
ペンライト持ってなかったので友人から前のコンサートの聖火ランナー的なペンライトを借りる(筆のデザインだったらしい)
団扇は持たず、相棒の防振を小脇に抱えいざ会場へ…
セットが結構しっかり組まれていて、【レトロポップ】な雰囲気がちゃんと演出されていたし、スタンド席の手すり下にもLEDパネル貼られていてすごい!すごい!!ってなった
開演時間をまわった頃に、突然スタッフTを着たメンバー三人がステージへ
関ジャニ∞のヲタクであり大倉くんのヲタクなので、完全に”あの時”がフラッシュバックして怯えるヲタク(=わたし)
前日にメンバーの勝利くんが体調不良となり参加できなくなった為、歌唱パートについては声を流し、フォーメーションはその部分を開けてパフォーマンスする旨を説明しに来てくれたとの事だった
(勝利くんが参加できない件については前日の時点で通知されていた)
(無事復帰できたようで安心しました)
この時、隣にいた友人①に「ほら、生卍だよ」って言われて話してる内容が頭に入ってこなくなったけど3人で精いっぱい頑張ります的なことを話してくれて誠意を感じた
一旦はけて衣装に着替えてから登場
一曲目は【SUMMER FEVER】
ステージ上のパタパタ変わるパネル(ザベストテン的なやつ)に気を取られていたらメンバー出てきてたんだけどどこにいるかわからなくて友人に聞いたらセットの狭間から身を乗り出して歌っていて、「え、そこから??」みたいな感じだった
二曲目の【Desideria】もアルバムで聴いていて好きな曲だったので見ながら「アルバム聴いておいてよかったー!!」と思った。楽しめる範囲が広がるよね
数曲歌ってからVTR。シソンヌ(長谷川)が出てきてめっちゃ気になったところで昭和のアイドル(というか光GENJI的な)スタイルのメンバー登場
みんな細い
足綺麗
靴下ファミマみたい
風磨の短パン短すぎて裾からポケット見えてて気になる…
とか思ってたら終わってた(セクシーローズは全員で歌ってた)
途中生着替え()を挟み、アルバム曲含めた夏ソング
THE FINESTのダンス良かったし、Summer Rideの時に例の手摺のLEDパネルにも夏っぽい映像が流れてて良かった
声が出せないから、とクラップ練習を太鼓の達人的な映像で練習させられ(これがムズイ)、初心者ながら楽しめた
このターンの最後の曲かな?アリーナ席見切れ(横アリなので一階スタンド)のケンティーファンにケンティーが指差しファンサをして、たまたまそれを双眼鏡で追っていた私まで何故か被弾して「ぅおっ」って思わず口に出したら横の風磨担も「うわぁ!」って食らってて、こんな関係ない席のヲタクまでメロメロにするケンティー凄い…って感じだったしセクシーサンキューってホントに言ってて「本物だぁ…」って感激した
MCもとても軽快で、いいチームワークだなぁと思いつつ上に【MC終了まであと〇分】的な表示が出ていて、なんて酷な…!!と思ったエイト担
自軍あれやられても無視してしゃべり続けそうだな…
【Story】【夏のハイドレンジア】とミディアムバラードが続いた後、超強そうな衣装(=毛皮)を纏って水が張られているセンステへ移動して強そうな曲を披露
今回のアルバムには入ってないけどライネクいい曲だよね、好きです
MVのあの感じも好き
超強そうな衣装、強そうなんだけどケンティーのファーに【Sexy Zone】て書いてあって二度見した
再度VTRでが流れ、昭和のアイドルの寝起きドッキリ的なの(MCはシソンヌ)流れ、そっから女装したメンバー登場
20代の彼らがOL風の衣装に身を包み歌い踊る姿を見ながら、「アラフォーのJKコス(=キャンジャニちゃん)てセーフなのかな…」とか思いつつ、エミリー(=女装ケンティー)にメロメロになってた
うすうす気づいてはいたけど、被弾ファンサ(言い方)受けてから完全にケンティーの虜になってたわたし
Ladyダイヤモンド聴いたとたんに「あ!レコメン!!」てなったので、音楽から思い起こされる人の記憶ってすごいなと思った
また生着替え
生着替え多くてすごい
着替え始まった瞬間横の友人①と②が即座に双眼鏡構えたのを私は見逃さなかった
岡崎体育曲をスーツ姿で歌っていて、「流石AOKIのCMやってるだけあってスーツの着こなしうまいな~」と思った
VTRでアイドルがいなくなった世界?からもう一度アイドルをやり直す的なストーリーが流れて、みんな戦隊モノみたいな感じでメンカラのカードを使ってアイドルに変身するんだけど(説明下手)、お休み中のマリウス君のカードもあって軽率にグッときてしまう
(ここから自分の感情が引っ張られ始める)
アルバムで聴いてて好きだった【Foever Gold】と【LET'S MUSIC】と続き、大大大好きな【RUN】のとこで、ぼーっと見ていたら「彼らは若いころからデビューしたけど、だからこそ苦労も多かったろうな…」とか「ケンティーとか風磨も若かったのに年上だから必死に引っ張ってきたんだろうな…」とか「聡ちゃん戻ってきてよかったね…」とかくそでか感情爆発して、セクゾ通ってきていないヲタクなのに勝手に泣いてた
早くも最後の挨拶で、凄く印象に残ったのが聡ちゃんの
『お休みさせていた期間にやっぱり自分はアイドルを精いっぱい頑張りたいと思った』
『命を懸けてアイドルをしていく』
と話していて、数か月お休みしていた自担とどこか重なってしまいまた泣いた(ゆるゆる)
アンコールはまさかのスタンド席通路を通過する感じで、この感じ久々で興奮した(リサイタル以来?)
こっちは最初に風磨出てきたんだけど、間近で見る菊池風磨(フルネーム)は「白い!肌綺麗!!卍!!!」って感じだった
めっちゃ風磨だった(当たり前)
背も高いしスタイル良い~かっこいい~って思った
向かい側には聡ちゃんとケンティーが歩いてたんだけど、見学席にまっすーがいてケンティーがまっすーに投げチューしてて、それをまっすーが冷静に対処しててジャニーズすげぇ…だった
こっち側に来てくれた聡ちゃん、めっっっちゃくちゃファンサマシーンで団扇一つ一つに高速に答えていてまじてずーーーーっと心の中で「まるちゃんだ…」「まるちゃんがおる…」ってなってた
聡ちゃん、公演中もずっと笑顔を絶やさずにこにこしながらパフォーマンスしていて凄く素敵だったな
聡ちゃんの後から来たケンティーめっちゃイケ散らかしてて、「セクシープロミス」って言っててそれはちょっとよくわからなかったけどサングラスめっちゃ似合ってましたかっこよかったです、かっこよかったです
とまぁ、総括めちゃくちゃ楽しかったです
もちろん行く前から楽しみにしていたんだけど、正直想像以上の楽しさだった
どのくらい楽しかったかというと、コンサート行ってからそこそこの頻度でYouTubeでセクゾのMV見るほどには楽しかった(極東DANCEの銀髪とHoneyHoneyのケンティー良いね)
終わってから友人たちに、「セクゾはドームでやるのが目標なんだ」って話をされて、えまだやったことなかったの??ってなるほどにスキルも凄かった
この2日後にドーム決定の発表があったとのことで、おめでとうございます
ここまでの道のりは長かったと思うけど、経験は絶対に無駄にはならないと思うので11年の経験をぜひドームにぶつけてほしいですね!!(誰)
ちなみに、とてもとても楽しかったコンサート
終わって外に出たらロッキン最終日中止のお知らせが来ていて友人に慰められた
超楽しかったコンサートからの自軍念願のロッキン中止はマジで泣くかと思ったし、家帰ってから泣いた、ぴえん
夜への長い旅路🌙覚え書き~追記随時更新
長い間どこかに置き忘れていた自担運が珍しく活躍してくれたお陰で、初日に観劇することが叶いました。ありがとう私の大倉名義🙏
という事で物覚えの悪い私の為の覚え書き&個人的考察(なので、違うと言われても責任終えないです)
とりあえずの覚え書きメモφ(..)
- ウイスキーのラベルはGREEN RIVER
- メアリーはお酒飲まない
- パイプ吸うのはジェームズとジェイミーのみ
- ジェイミーが外出する時の服装可愛い。カンカン帽に胸ポケットにちっちゃいお花入ってる
- エドモンドの外出する時の服装は七五三
- ジェームズは結婚指輪してるけどメアリーはしてない
- 【食事】というワードがやたら出てくる割に飲むシーンしかない
- ピアノ弾くジェイミー
- ノールックネクタイ結びジェイミー
- 10$がちゃんと10$
きっと私がメモ持って入ってたらメモってたであろうポイント。うっす…
他の人も言ってる通り、初見では結構難解な舞台だったな~。
大倉くんの舞台で言うと、蜘蛛女と比べる(のはおかしいけど)と、圧倒的に言い合いのシーンが多すぎて&1対1だけじゃなく4人が同時に話し出すことも多くて、更に感情むき出しで言い合うから早口のシーンも多くて聞き取れない単語とか多かったので、あらすじだけでも頭に入れておけば良かったなと思った
ので、次に観るときは事前にパンフレットを読み込んだ。初見の時にもパンフ読んでたけど、あまりネタバレ観るのもなと思い大倉くんのページしか読んでなかった(ので、わからなかった)
とりあえず冒頭のフィリップ・ブリーンの項目。そしてその後にあるユージン・オニールの半生についての項目。
この部分を頭に入れてから観るだけで大分流れがわかりやすかった会話が聞き取れた気がする(多分単に事前情報を入れなさすぎた)
【夜への長い旅路】は、ユージン・オニールの家族の事を描いた実話。
そして、劇中での名前がちょっとだけ違う。
オニール家→タイローン家
母エラ→メアリー
兄ジェイムズ・ジュニア→ジェイミー(これは多分よくある呼び名的なことかと)
そして
弟ユージン→エドマンド
この、【エドマンド】という名前、実は劇中にも出てくる、この家族に暗い影がかかり始めるきっかけとなる、亡くなった次男ユージーンの実の名前なんだよね。
劇中のエドマンドは実際にユージンで、劇中のユージーンが実際はエドマンド。
って台詞もあったし、これはその(実際の)ユージンが(実際の)エドマンドの代わり、というある種親の呪いのような言葉をなぞって皮肉って描いたのかな…とか思ったらなんかもう皮肉越えて切なすぎて辛すぎるじゃないか…
父・ジェームズは俳優。
『昔は期待の若手俳優5本の指にも入っていたんだ!』
って台詞の通り、とても男前の俳優で未来を期待されていた。当たり役の作品も出来た。
が、金に目がくらんで金になる作品を何度も何度も演じ続け、俳優としてのそれ以上の成長を捨てた。らしい。
そしてその『当たり役の作品』『何度も演じ続けた役』がモンテ・クリスト伯の主人公、エドモン・ダンテスらしい。まじか。
ニューロンドンにあるオニール家の別荘名も【モンテ・クリスト・コテージ】っていうらしい。
もしかしてこれがこの舞台の別荘なのかな?(まだ読み込めてない)
海外の人って、長男に父親の名前を継がせて【○○ジュニア】ってなる場合があるけど、それを考えると長男ジェイミーはジェームズ・ジュニアだし、本当は次男として生まれていた劇中名ユージーン、実名エドマンドの名前はこの父の当たり役エドモン・ダンテスから取られたのかなあ~なんて思ったりした。
奥さんのメアリーを今でも大切に思っているしなんだかんだ息子達の面倒もみてるけど、極度のケチ。
でも多分本人はそこまでの自覚なしっていう一番最悪なパターン…
母・メアリーは主婦(多分)
昔は女学校でピアノを習っていて、シスターになるのが夢だった。
父の仕事のつてを使って当時人気俳優だったジェームズの舞台終わりに会わせてもらい(昔もこういうのあったのね)そこで恋に落ちた。
シスターになる夢をそこで捨てた…というよりはジェームズに夢中になりすぎて…って感じがしたんだよな…
ラストのシーンで『私はシスターになるのです』みたいなセリフがあるんだけど、だからやっぱシスターの夢はずっとあったんだろうな。
だけどね、結婚してしまうと(と言うか男性と関係を持ってしまうと)シスターにはなれないからね。
ジェイミーを生み、その後次男ユージーンを生み。
そのユージーンがまだ赤ちゃんの頃、仕事の巡業?先に妻のメアリーを呼んだジェームズ。
幼子がいるのに家政婦に預けてジェームズの元へと向かったメアリー。
麻疹を患っており、絶対にユージーンに近づくなと言われていたのに近づいてうつしてしまい、結果ユージーンが命を落とすきっかけとなってしまったジェイミーは当時5歳。
この頃から不安定になり、ユージーンの代わりにエドマンドを出産。
出産後のあれそれでモルヒネを服用するようになり、モルヒネ中毒になってしまうメアリー。
事柄だけを並べると確かに気の毒なんだけど、幼子がいるのに妻を呼んだ・幼子を置いて旦那の元に向かったのは確実に大人の責任だろうに、当時たった5歳だったジェイミーに『親に構って貰えなかった腹いせにわざとやったんだ!』と34になった今でも責めていることを考えると、うーんどうなの?という感じにもなる。
ジェームズもメアリーも、自分の事が一番その他の事は二の次なんだけど自覚がない…って言う感じに見えるんだけど、これあくまでも客観的な視点じゃなく作者本人であるエドマンド側から観た姿だからなのかなとも思った。
それは、兄ジェイミーの描かれ方。
兄・ジェイミーは父の七光りで俳優(売れてないらしい)(あの顔使えば金なんて黙って入ってこない??)(私が出そうか??)
仕事もうまく行かず、34で親のすねかじり、酒と女が大好きで、金が尽きるまで飲み明かす…
けど、とても弟想い。
さっきも言った通り、ジェームズやメアリーについては結局自分の事しか考えていない両親のような描かれ方なんだけど、なんかこのジェイミーだけは違ったんだよな~
酒と女が大好きで~みたいなだらしない一面があるんだけど、なんだかそれが最低な描かれ方ではなく下手するとチャーミングな描かれ方にさえ感じてしまう。
きっと、【ユージーンを死なせてしまったジェイミー】と、【ユージーンの代わりに生まれたエドマンド】と言う、ある種親のエゴと運命のフィルターをかけられた兄弟だからこそ、共通意識?があって憎めなさのようなものを感じた
ジェイミーは自己肯定力が限りなく低くて、自分はダメな人間だ自分にはなにもないってずーっといい続けてたな
大倉くん自身も色んなインタビューで言っていたけど、長男なのに・長男だから…って言われ続けてきたんだろうな…と思うととても切ないな。
そして親に甘えることが出来ない子供時代があり…となるとね
ちょっとこのジェイミーについてはもっと深く考えてみたいな~と思ってるので、多分追記する
あ、あとジェイミーめっちゃ口悪い。
『あのクソジジイ』とか『くそっ!』とかよく言う
そして女の趣味の範囲がめっちゃ広い、流石女好き(褒めてない)
劇が始まるまでてっきりキャサリン(女中)に手ぇ出すのかと思ってたけどその気配はなかった←
弟・エドマンドは新聞記者
初日の舞台では気付かず、パンフ読み込んでマジ!?と思い再び舞台観てわかったんだけど、【夜への長い旅路】のエドマンドは服毒自殺を図った後の話なんだね
確か夜中のジェームズとエドマンドとの言い合いの最中にちらっとそのはなしをしていたような(気がする)
エドマンド自身がユージン・オニールだからこそ、主演の位置ではないものの其々の家族との言い合いのシーンが多かったなと言う印象
ユージン・オニールは生前、『この戯曲を絶対誰にも見せるな上演もするな』と言ったらしい。
自分の家族の、一見幸せそうに見える家族の影の部分をこれでもかと言うほどに書き綴ってるんだもんね、そりゃそう言うわ
ジェイミーと同じく、エドマンドについてももう少し観てみたいな~。
やっぱジェームズやメアリーは、勿論本人達の本当の性格や思いは別にしろ割と子供から観た両親の目線としてはわかりやすいんだよね
この兄弟についてはもう少し観てみたい
この物語自体はとある日のタイローン一家の話を書き綴っているんだけど、みんながみんな本質に触れないように上っ面だけで語っている日中、夕方を越えてお酒も入り(メアリーはモルヒネを打ち)言いたいことを言い合う夜、メアリーが寝静まるまでみんな気配を伺っている夜中って感じのパート
夜への長い旅路と言うより夜明けまでの長い旅路って感じかな
他人から見たら確かに不幸な一家なのかもしれないけど、外から見た姿と実際の姿が違うように、この一家だけでなく色々とかかえている家族はあるよなあ~という感じかな、まあ不幸は重なりすぎだけどネ
結局、まだちゃんと考察できていないという(笑)
でもまあ、其々の性格だったり特色がわかるとあの膨大な量のセリフも聞き取れる気がする、頑張れ、自分
そして何より、この物語の数年後にはみんな亡くなってるんだよね、悲しい
どうか、この一家が天国で観ていてくれたらいいなあ~
⭐追記
ジェイミー、母親には『失敗作』父親には『出来損ない』って言われて可哀想すぎる…でもほんとに兄弟仲は良いね。
ジェイミーは何か貰うと必ずエドマンドと山分けする。からこそ、当然のようにエドマンドもジェームズからのお小遣いをジェイミーと山分けする…嗚呼…
ラストシーン観てて思ったけど、メアリー(と言うか、作者ユージンオニール作中エドマンドから観たメアリー)って、いつまで経っても少女みたいな人だったんだろうな、良くも悪くも。
『シスターになりたい、けど愛する人とも一緒になりたい』
って、夢物語だもんな。シスターになりたいとマザーなんちゃら(名前忘れた)に言った時に反対された(と言うか『俗世を観てそれでも諦めきれなかったら戻ってきなさい』と言われた)事も、結局は『シスター』と言う存在に憧れてただけなのを見抜かれたのでは、と
ところで、メアリーがジェームズと初めて会った舞台終わりの舞台って、やっぱりモンテ・クリスト伯なのかな
ジェームズがジェイミーのこと、『本当は俺の名前を継がせるはずだった』ってのがやっぱジェームズジュニアなのね
アイルランド系移民のジェームズはアイルランド系クリスチャンのシェイクスピアが大好き
シェイクスピア習得した方がいいのかな…
劇中では触れられてないけど、描かれてる時系列で言うとエドマンドは服毒自殺未遂後であり、バツイチなんだね
ジェイミーたんは結婚しないのかしら
意図的かはわからないけど、ジェームズとエドマンド・メアリーとジェイミーは怒り方?怒鳴り方?がなんか似てる。気がする
ジェームズ&エドマンドはがーって怒る感じだけど、メアリー&ジェイミーはきつめの言葉で責めた後に我に返って取り繕う感じ…
と言うか、メアリーは重度の躁鬱病って感じだよね、まあクスリやってるしね…
ジェイミーはなんかこう、性格的にああやって育ったから卑屈になりがちって感じもする
親の愛が欲しくて、それを一手に受けてるエドマンドが妬ましいジェイミー
でも、そのエドマンドの事はやっぱり愛しているし、エドマンドもユージーンの代わりとして親の愛を期待を受けていることがもどかしくて、それでもジェイミーのことをとても慕っていて…なんかほんと悲しい
『そうだよ?だって兄さんもいつも何かもらったら山分けしてくれる』
『ママの可愛い子パパのお気に入り、我が家の希望!!』
このセリフがとても苦しい
Oclubの『愛をお金で買うしかなかったんだよ』の一言が、ジェイミーの「他に愛をくれるところがあるか?」に繋がるのか…!!と今更ながらに思った。
やっぱり大倉くんの考察聴いてみたいしシナリオブック的なの出して欲しい
7月4日東京楽日、『ママの可愛い子パパのお気に入り我が家の希望の星』の台詞がなくなってた。けど、どこだったかわからんくらい自然に抜けてた
窮鼠はチーズの夢を見る 備忘録 ※初見
☆2020年9月11日
2019年2月12日に発表されてから待って待って待って待って待って待って…
【2020年公開】以外の情報が皆無すぎて、更に公開日が発表された後もコロナとかコロナとかコロナのせいで無期延期となり、もう
『待つことは辛くないんだ(遠い目)(CV:及川宗佑)』
状態にすらなっていた私が漸く本日鑑賞いたしました~おめ~!!
って事で、初見の感想は今後何度か観る(であろう)上での参考資料として残しておこうと思う。
ちなみに、ネタバレについては大倉くんの載っているインタビューについてはすべて目を通した(はず)だけど、一般客・ライターやコラムニストの方の感想に関しては話半分で見てきた。
ちなみにこの【一般客】に関しては試写会参加の方のツイートなど。
でも正直、まぁ中には「この人どうしたらこんな下品な言葉でしか感想が言えないんだ??」って人も見受けられたが(公開された現在に関しては、残念ながら映画名でだけ検索をかけるとそのような感想ツイートが散見されて残念な気持ちにしかならないので見ないようにしている)、基本的にはまずまずな感想が多かったかな。
私が普段映画を観る時に、演じたキャストの感想を重視しているからなのか、今回だけなのかはわからないけど、所謂【ライターやコラムニスト】の感想がめっちゃくちゃ主観的なポエムに次ぐポエム過ぎて逆に見る気なくすわ…と思うことがなかなかに多かったので、そこはほとんど見てないです。
では、初見の感想→→→
・エンドロール終わり明るくなって友達と開口一番『長くない!?』と言葉を交わした
・原作同様ワインをあげるシーンが予告の時から好きだったけど、映画でのそのシーンはなんだかグッときてしまった
・恭一が原作以上に物凄い早さでの流され侍っぷりで、クズofクズだったけど、本人に悪気がないんだろうなってとことか本質は優しいんだろうなってとこ、仕事はきっちりだし見た目はいいし、服装だって綺麗目で良いものを選んで生活している爽やかさが尚更救い用のないクズだった。救えない。救出不可。ただ、ひたすら顔が良かった
・正直、大倉くんが今までに出演してきたどの作品よりも全編を通してひたすらに大倉くんを綺麗に綺麗に撮ってくれていて物凄く画が綺麗だった。言わずもがな成田くんが可愛すぎた…二人ともあんなアップが多いのに微塵も画的な面で気になる所がなくて素晴らしかった。兎に角綺麗だった
・原作のセリフ量に比べて映画はほんとに会話が少なくて、フランス映画みたい。原作読んだ人と読んでない人では感じ方が違うだろうし終わり方も然り、色んな予想が出来るなと思った
・リバー〇エ〇ジの濡れ場で監督のなんとなくの濡れ場の描き方がわかってはいたけど、まぁ綺麗に撮ってくれていた方かなぁ…正直、リバー~は気持ち悪かった…し、私の肌には合わん
・大倉くんの、スッと目の色が変わる感じ凄かった。元々大倉くんの表情の演技は大好きなんだけど(一番好きなのは涙の答えMV)、目が一瞬で影がかかる感じ、あれまさに漫画の世界だよ
・原作の終わり方が好きだったので映画の終わり方うっ…と辛かったけど、今ヶ瀬と関わって大伴流され侍恭一の人生の選び方?が変わったような、ちょっとだけ希望の持てるラストだったようにも感じられて今二人は何してるかな気分
・勿体無いからワイン空けないと言った後の『来年も買ってあげるから』は原作よりも、大倉忠義フィルターかかっててやばかった(小並感)
・『俺は幸せだったんだけどね』←これはまじではぁ!?そうならもっと態度に示しなよ!!そこは流されてくれよ!! となった
・私もカールスバーグ派
・『あなたの煙草になりたかった』のシーンの二人の表情だとか、恭一のくわえ煙草だとか、あのシーンのどれもが好きだったなあ~
『心底惚れるって、その人だけが例外になっちゃうてことなんですね』って言った今ヶ瀬の台詞は、思い通りにならないし最低な人間だけど、それでも好きな恭一に向けられたものでもあり、流され侍が流されず女性関係を整理して一人今ヶ瀬を待つ選択をした恭一にも言える事だなあ
・たまきがハイチェアーに座った時すぐ自分の方へ呼び寄せた(=椅子に座らせたくなかった?)とことか、『煮込み料理よく作る?』の質問(=今ヶ瀬に言われた通りの女性探し?)とか。『今ヶ瀬が自分の中心となっているからこそ』の行動にも見えた所が何だか凄かった。今ヶ瀬を思ってるじゃん…
・再開してから、完全にたまきへの気持ちが無い感じは清々しささえ感じるくらいのだったし、バス見送った後に『今日泊まらないってさ~』とか、「カーテンダサいっすね」『だよな(笑)』とか…そこからの身辺整理して部屋で一人待つ恭一はやっと心底人を好きになれたのかもな…クズ過ぎて乾いた笑いが出るくらいだけど
・焼きそばはやっぱりマルちゃんですよねと思ったし、序盤の寿司のシーンで『…おすし』となったのを許して欲しい
・たまきとの別れのシーンで、「その人と結婚するんですか?」の質問に『俺は…難しい道でも何とかやっていけるように…どうにかしようって』って言った恭一のセリフに、中の人(大倉くん)の当時置かれていた本業のあれそれを思い出してしまい、映画とは関係無いとこで一瞬切なくなってしまった
・映画観てから話してたら友達もそうだったからきっとうちらだけじゃないと思うんだけど、今まで観てきた数々の予告動画と実際の映画の印象180°位(は言い過ぎなので100°位)違くない??
・異性との濡れ場に嫌悪を抱き、同性との濡れ場に心を打たれるのはあの作品のもつ力だなと思った。その同性も誰でもいいわけではなく、それが恭一と今ヶ瀬だからこそなんだよな~あ~明日も観れるのか…
・なんだか、一年以上も前から楽しみに楽しみに楽しみにしていた映画だったから、いざ観たらボーッとしてしまって拾いきれてないところが多いな…上映期間中に色々と拾えたらいいな
・窮鼠のパンフ観てたら一ヶ所だけじゃなく二ヶ所くらい私に身近な場所でロケしていたことを知り消えたい…逆に撮影時期全く気付かなかった私凄いな??
・嫁に離婚告げられた後歩きながら今ヶ瀬に電話してる時に、結婚式後のグループが賑やかにしてるあの対比凄かったな。まるで天国と地獄。
・初めて今ヶ瀬にキスを迫られた時にも自ら壁側に行き、寝る時も壁側、ゲイクラブも迷って奥まで行っちゃったしほんと自ら窮鼠になっていく恭一…
・ゲイクラブってあんなにガチムチばかりではないだろうに、なんであんな感じでの描き方なんだろう。あのシーンだけが妙に浮いている気がした。行ったことないからわからんけど
・今ヶ瀬がちょっと歩いてこようかな…って出ていく時に『早く帰ってこいよ』とか、その後帰宅した音を聞いて今ヶ瀬のスペースを空けてあげるとことか、気付かないうちに大切に思ってるじゃん…てなった。自分勝手だな…
というメモを残していたのに、今の今まで忘れていたのでとりあえずここへ残しておくことにした。
改めて今観てみると、やっぱり初見との感じかたは変わってきてるよなあ…
ほんとに、初見は恭一がクズだな~流され侍だな~って感想で、余白が多いからこそそれを踏まえてまた観たいって感じだったからな。
原作の終わり方、指輪を買うところで終わったから凄く好きだったんだけど(ハピエン厨)、あれを実写でやると「でも結局恭一ってゲイなわけではないし、漸く今ヶ瀬と向き合う準備が出来たってだけで今後わからんよな??」とか、その後の【別れ】を想像してしまいそうな気がするけど。
その点実写は今ヶ瀬に向き合った恭一と、頑張って頑張ってこっちを向いてくれた恭一だけど、これまでの彼の恋愛遍歴やそもそもの恋愛観を知ってるからこそ【この幸せは長続きしない】【別れが待っているのなら自ら手離せば彼は自分を忘れずに居てくれる(灰皿置いてった時の心境)】と思って去ったんだろうな。
当初は、ムビチケは4枚買ってて、その位観れたらいいなと思ってて、その後毎週水曜観れたらいいなになってて、気付けば10年回越えてたよね←
何回観るん…
まあ、まだ上映もされてるし、週一ペースで観れたらいいなあ~。
どうせだからと、今回色んなTOHOで観てるんだけど、個人的には金曜の夜にTOHOシネマズ日比谷で観る窮鼠が一番好きかもしれない。なんかキラキラしてて浸れるので。
キラキラしてる点ではヒルズもいいんだけど、私がヒルズの映画館行くと決まって雨だから…
そうそう。
映画が台詞が少なくて余白が多い分、やたらと配信が多くてあれだけど(まあ舞台挨拶も満足に出来なかったしね)、個人的に答えてもらえて嬉しかったのが、
『今ヶ瀬がワイン貰う時ボタン付けてる白シャツ・北京ダックの白シャツ・最後に恭一が着てる白シャツは同じと認識してていいですか?』
って聞いた私の質問に、
【その解釈は(監督には)無かった。でも、衣装部の人が意図してそのシャツにした可能性はある。衣装部の人は『これでいいですか?』の確認はするけど、それぞれが考えてその衣装にしてくれたりする。
衣装部さんが密かに独断でやってる事が多々あるから、きっとこれもそうだろう。同じシャツに見えたのであれば、それは同じと解釈して間違いないです。私もまた観て確認してみます】
って回答くれたことかな~。
客に投げっぱなしの感覚も受けないわけではないけど、余白の部分を自由に考えられるのもそれはまたいいのかもしれない。
また、なんとなくおもいついたらぽちぽちツイートするかも~🐭🧀
ヒット&ロングランしますように🙏